小型犬の特徴と必要な栄養素とは?|おすすめドッグフードもご紹介!

今や大人気の小型犬。小さな体は、些細なことで体調を崩したりします。小さな犬だからこそ、食べるものには余計にこだわりたいですよね。

 

今回は、小型犬におススメドッグフードをお伝えします。

 

小型犬の特徴と必要な栄養素

小型犬には小型犬用のドッグフードが良いのでしょうか?そこに関係するものがあるとすれば、思いつくものとしてカロリーや栄養素があります。

 

小型犬の特徴などから、考察してみましょう。

 

小型犬ほど食べムラが多い?!食いつきの良さも考えて

小型犬は、食べムラが多いといわれます。特に、チワワやヨーキーなどといった犬種にその傾向があり、飼い主さんも困ってしまいますね。

 

おなかがすけば食べるだろう、確かにそうですが、いつまでも器にドッグフードを入れっぱなしにしておくことは、しつけの面からも衛生面からもよくありません。

 

出来れば、ぱっと食べてくれる方がよいですね。ドッグフードを選ぶ際には、食いつきの良さも考慮に入れると良いでしょう。

 

小型犬でも高タンパクが最適

小型犬は、小さい割にカロリー消費が早く、代謝が激しいのです。ですので、大型犬用に比べると若干カロリーが高いものが多いです。

 

もちろん、カロリーだけではなく、その小さな体を健康に保つ意味で高たんぱく食は欠かせません。

 

肥満は命にかかわる!低炭水化物フードで肥満防止

小型犬の肥満は、大型犬よりも深刻といえます。もともとが小さいですから、油断していると肥満にはあっという間に達します。

 

いくら代謝が良いとはいえ、少し食べ過ぎるとどんどん太ってしまいます。食べるからといってあげすぎてしまっていることも結構多いのです。

 

小型犬の場合、室内飼いであることがほとんどですし、人間と接している時間も長くなります。すると、ついつい食事以外のものを与えてしまうことも。

 

ただでさえ、大型犬に比べて太る要素が多いですので、日ごろ与えているドッグフードも見極めたいですね。

 

小型犬には天然の保存料も良くないってホント?!

天然の成分なら、どんなに入っていても問題なさそうに思えますよね。でも、小型犬にはどうも違うようです。

 

天然の成分にはその分カロリーがある

当たり前といえばそうですが、ハーブやオイルなど天然のものでも摂りすぎると負担になるものも少なくありません。

 

宣伝文句として、たくさんの天然素材をやたらと挙げているメーカーもありますが、小型犬の場合はより注意が必要です。

 

小型犬におススメドッグフードランキング

 

アカナ スモールブリードの特徴

小型犬特有のムラ食い対策として、チキンの中でも嗜好性の高いものを原材料にチョイスしています。

また、高たんぱくはそのままに、低炭水化物のドッグフードに仕上げてあります。
小型犬はカロリー消費が高いとはいえ、副食などを与えてもらいやすいですし、肥満に悩むことも多いので、低炭水化物ドッグフードは大変重要です。

価格 2.27kg 4,644円
評価 評価5
備考
アカナ スモールブリードの総評

添加物などで嗜好性を高めるのではなく、原材料で工夫する点は評価できますね。

また、肥満対策としてジャガイモなどの高GI食品も不使用の、ヘルシーな仕上がりとなっています。

 

 

 

カナガンの特徴

犬種を選ばず、大型犬から小型犬まで対応。小粒である点は、小型犬に嬉しいですね!

食いつきの良さが定評ありますので、食べムラのある小型犬にはもってこいのフードです。
原材料もこだわっており、ヒューマングレードの素晴らしい材料が使われています。

価格 3960円
評価 評価4.5
備考 定期コース10%オフ|最大20%オフ
カナガンの総評

こちらは食いつきの良さに定評があります。小型犬は性質として食べムラがある犬が多いですので、日々の健康管理に食いつきの良いフードはありがたいといえます。

原材料や成分についても、小型犬のパワーを十分に補給できるものとなっていて、おススメできるドッグフードです。

 

 

 

ネルソンズの特徴

穀物類不使用であることはもちろん、高タンパク低炭水化物の理想的なフードです。

もともとビーグルのブリーダーとして活躍された方が創業者ですので、小型犬には文句ない商品といえます。

価格 3960円
評価 評価4
備考 定期コース10%オフ|最大20%オフ
ネルソンズの総評

こちらは高たんぱく質に加えて、炭水化物も低めに設定されています。

太りやすい傾向の小型犬や、散歩の回数が少ない運動をあまりしない小型犬にとって、肥満は避けなければならないことです。
低炭水化物ドッグフードは、そういった点に配慮もされているといえます。

 

 

その他、おススメフードはこちら

 

ナウ フレッシュ

小型犬に食べやすい小粒のクローバー型。低温調理法を取り入れ、たんぱく質の劣化も防いでいます。たんぱく源として魚のみを使用することで、肉類にアレルギーがある犬にも安心ですね。

 

注意事項として、この商品は少量タイプも日本で販売されていますが、少量タイプは日本でリパックされているものになります。2キロ以上のものを購入しましょう。

 

ナチュラル&デリシャス

食いつきよさは間違いないのではないでしょうか。ものすごく食べます。ミネラルも安全なものを選んで必要な分をきちんと添加し、魚由来の油を使用することで、皮膚の健康を維持します。

 

小型犬用の区別がないのと、少し大きめの粒なので小型犬には軽く砕いて与えても良いでしょう。香ばしい香りと、軽く、なおかつしっかりした質感があるので、カリカリという美味しい音が響きますよ。

 

「アカナ スモールブリードが 1 位に選ばれる理由」

評価★★★★★
原材料★★★★★

 

穀物類不使用、高たんぱく質であることはもちろん、血糖値を急激に上げてしまうジャガイモなどの高GI食品も不使用である点はポイントが高いですね。

 

自社が管理する農場から、自社工場へ直接運び、保存方法は冷蔵のみ、冷凍物は使用していません。

 

小型犬への配慮★★★★★

 

平飼いの鶏(コッブ種)は、チキンの中でも味わい深く嗜好性の高い品種で、食べムラのある小型犬の性質をカバーしています。

 

製造工場★★★★★

 

自分たちの商品を他人に任せない、という社の方針で、自社のキッチンで製造されます。また、包装するところまで自社ですので、その管理は徹底しているといえます。

 

以上の個別評価から、小型犬に最適なドッグフードは「アカナ スモールブリード」となりました。

 

まとめ

小型犬に適したドッグフードに言えることは、肥満対策の観点からも穀物不使用であること、代謝の激しい小型犬のために高たんぱくであること、これらが重要になります。

 

プラス、食いつきの良さも考慮したいものですね。上記のドッグフードは、いずれもその条件を満たす、小型犬にとって素晴らしいドッグフードといえます。

 

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