安心して与えられるドッグフードは?大型犬に最適なドッグフードはこれ!

パン君は、見ての通りバーニーズマウンテンドッグで、大型犬の部類に入ります。体重にもよりますが、大型犬だとだいたい1日当たり400〜500gのドッグフードを消費します。

 

これだけたくさんのドッグフードを体に入れるわけですから、少しの不安材料も取り除きたいものですよね。

 

多くの種類があるドッグフードですが、大型犬に最適なフードとはどんなものでしょうか?また、おススメの銘柄もあわせてご紹介します!

 

先に大型犬におすすめのドッグフードランキングをみたいからはこちら

 

大型犬の特徴と必要な栄養素

大型犬ドッグフード

では、大型犬が特に必要とする成分は何でしょうか?かかりやすい病気なども合わせてみていきましょう。

 

大きな体を維持するために高タンパクは必須

人間でもそうですが、体のありとあらゆる部分はたんぱく質で出来ています。その、体の大部分をしめるたんぱく質が不足することがないようにすることはもちろん、それは良質なものでなければただの老廃物となってしまいます。

 

また、関節が先天的に弱い犬種も多く、そうでなくとも大きな体を動かす股関節のために、グルコサミンコンドロイチンといった成分があると良いですね。

 

さらに、皮膚トラブルについても、体が大きいということは皮膚面積も大きいですから、軽視してはいけません。健康な皮膚と毛並みを保つためにも、オメガ3オメガ6脂肪酸亜鉛なども積極的に摂りたい成分です。

 

太りすぎは万病のもと。低炭水化物のドッグフードを!

大型犬に限りませんが、太りすぎは絶対にいけません。昨今、テレビの動物番組などでデブ猫やデブ犬をあたかもかわいらしい、愛くるしいものであるかのように取り上げることで、太りすぎに対する危機感が薄れているように思います。

 

太りすぎは、心臓への負担、股関節への負担、糖尿病などなど、さまざまな疾患へとつながることであり、良いことなど一つもありません。無理矢理運動させるのではなく、まず正しい食生活に導いてあげましょう。

 

骨格を健康に保つために。必要な栄養はきちんと添加。

無添加ドッグフード、というとたいへん聞こえが良いですね。しかし、100%無添加ということは必ずしも良いことばかりではないですし、そもそも100%無添加というのはキャリーオーバーの問題も合わせて考えると、手作り食であってもなかなか難しいと考えます。

 

無添加ドッグフード、というのは、あくまでも人工的な添加物を使用していないということであり、必要な栄養素や体内で生成できない栄養素などは、きちんと添加されています。

 

考えてみてください、それほどたくさんの食材を口にすることが出来ない犬に、自然の栄養素のみに頼り、製造過程で失われる栄養素も補強していないドッグフードは、食事として正しいでしょうか?足りていない、摂りいれた方が良い栄養素はきちんと添加してあるべきです。

 

実は繊細?大型犬は消化器官が弱い

大型犬ドッグフード

大型犬は、ちょっとのことでは動じない、それは食べ物に関しても同じといったイメージがありますが、実は大型犬ほど消化器官が弱いのです。

 

大型犬の代表的な消化器の問題として、胃捻転があります。これは、大変な苦痛を伴い、最悪の場合死に至ります。

 

その原因は、早食いや食後すぐの激しい運動もそうですが、消化しにくい食べ物を日常に取り入れると、それだけ負担になってしまいます。では、どのような原材料が犬にとって適さないのでしょうか?

 

野菜、穀物は消化が苦手

野菜や穀物が入っていると、なんとなく肉を食べるよりヘルシーな感じがしますよね。しかしこれは、犬にとっては大変苦しいことなのです。

 

犬は唾液の中に消化酵素をあまり持ち合わせていません。さらに、腸が短いため、穀物や野菜を上手に消化することが困難なのです。

 

人間のようにすりつぶしながら食べることもしませんし、便の中に未消化のニンジンなどを発見した飼い主さんは少なくないでしょう。

 

もちろん、野菜などから摂りいれるべき重要な栄養素もありますから、与える場合には適切に処理されたものが使用されているドッグフードを与えるべきです。

大型犬におススメドッグフード

では、大型犬に特に向いているドッグフードはどのようなものがあるでしょうか。さまざまな種類の中から、おススメできるドッグフードをランキングにしました。

 

評価ポイントは、当サイトの「アクセス」「クリック数」と「口コミ」「評判」「原材料」から判断しています。

 

 

オリジンドッグフード

オリジンの特徴

カナダのチャンピオンペットフーズ社が製造販売するたいへん優秀なドッグフードです。

穀物不使用、高タンパク質であることはもちろんなのですが、このドッグフードは「低温調理法」で製造されている点が他と違います。
低温調理については別の機会に詳しくご説明したいと思いますが、たんぱく質の劣化が少ない調理法で、使用されている原材料もヒューマングレードです。
せっかくの高たんぱくでも、品質の悪いたんぱく質では意味がありません。そういった意味でも、素晴らしいフードであるといえます。

価格 2.27s 5049円
評価 評価5
備考
オリジンの総評

基本的な高たんぱく穀物不使用はおさえており、工場や製造過程の管理、返金保証制度を掲げているのも評価できます。

なにより、低炭水化物であり、その調理方法も低温調理法であるということは、他社と比較しても評価が上回るポイントです。

 

 

 

ティンバーウルフ

ティンバーウルフの特徴

リビングにいる狼、これがティンバーウルフのコンセプト。我が家でもこのフードは常用しています。

全4種類のラインナップで、それぞれ特徴がありますが、全て高たんぱく、穀物類不使用、低炭水化物でしかも、オールライフステージです。
野生では、年齢で食べ物を変えることはありません。ティンバーウルフはどの年齢の犬であっても適したドッグフードなのです。
ハーブを多用していますので、封を開けると独特のスパイシーな香りがします。
大型犬に必要な栄養素もバランスよく配合され、信頼できるドッグフードです。

価格 1.36kg 3.024円
評価 評価4.5
備考
ティンバーウルフの総評

穀物不使用、高たんぱくドッグフードである点、そして低炭水化物であることが評価のポイントとなりました。

ただ、工場や製造方法などの情報が乏しいこと、独特のハーブやスパイスの香りが強いことで食いつきにムラがある点がマイナス点といえます。

 

 

 

カンガン

カナガンの特徴

イギリスのプレミアムドッグフードで、こちらも様々な面から信頼できるフードです。

まず、穀物不使用、高たんぱくであることに加え、その使用されるたんぱく質も、ヒューマングレードが保証されています。
また、大型犬には欠かせないグルコサミンコンドロイチンをきちんと配合し、毛並み保持のための必須脂肪酸を含むサーモンオイルが配合されています。
さらに、このフードは食いつきの良さも定評があります。フードを切り替えてすぐは、食べ慣れないため残す犬もいますが、他のドッグフードの比べると、食べる犬が多いといった声が聞かれます。

価格 3960円
評価 評価4
備考 定期コース10%オフ|最大20%オフ
カナガンの総評

穀物類不使用、高たんぱくドッグフードである点、ヒューマングレードを明確にしている点で原材料は100点と言えるでしょう。

また、定期購入や割引などのサービスが充実しているのも、誰もが買いやすいという点で評価できます。
しかし、炭水化物が結構入っていて、高GIのジャガイモも使用されています。また、製造工場は自社工場ではありません。
もっとも、製造を担うGAペットフード・パートナーズ社は、管理についても高い評価を得ている工場ですので問題はありませんが、一貫して自社製造にこだわるオリジンと比べると、評価はオリジンが高いといえます。

 

 

その他、優秀なドッグフードについても調べました。

 

アカナ

 

アカナドグフード

こちらは長く与えているドッグフードですが、原材料によってバリエーションが多いので、フードローテーションを取り入れている場合は向いているといえます。

 

新鮮であることに特にこだわり、ヒューマングレードであることはもちろん、冷凍の肉も使用していません。穀物不使用ではありませんが、全体として低炭水化物のドッグフードに仕上げています。

 

生物学的に適正なドッグフードを作ることを理念に、肉はもちろん、さまざまなハーブも取り入れて内面からの強化が期待できます。

 

アカナドッグフードの公式サイトはこちら

 

ネルソンズ

ネルソンズドッグフード

こちらは、特に関節サポート、毛並みの維持など大型犬にはうれしいサポートがなされているドッグフードです。

 

高齢犬については、様子を見ながら与えることが出来ます。こちらも、人工添加物は不使用、使用される原材料も、副産物やミールなどは不使用です。

 

ネルソンズドッグフードの公式サイトはこちら

 

アランズ ナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフード

このドッグフードは、1頭の痩せたゴールデンレトリバーのために作られました。人工的な添加物の排除を徹底し、原材料もイギリス産にこだわり、使用する穀物類も適切な処理をして配合されています。

 

大型犬であるゴールデンレトリバーのために作られただけあって、大型犬に必要な関節サポートもばっちりですね。ただし、たんぱく質含有量は他のものに比べると少ないです。

 

アランズナチュラルドッグフードの公式サイトはこちら

 

オリジンドッグフードが1位に選ばれる理由

オリジンドッグフード

評価★★★★★
原材料★★★★★

 

ヒューマングレードの原材料を、管理された農場、産地から直接仕入れています。保存技術は冷蔵までで、冷凍は使いません。

 

また、高たんぱく低炭水化物、穀物不使用という点、それから評価が分かれるところですが、たんぱく源に複数の肉や魚を用いています。

 

単一のたんぱく源にしておかないと、アレルギーが発症した際に解明が困難であるため、複数使用は良くないという意見もあります。

 

しかし、自然界で1種類しか食べないということはまずなく、様々な食物を体に摂りいれるメリットもあるので、その点は評価のポイントから外しています。

 

また、超低炭水化物(21%以下)である点も、他社にはあまりない特徴です。

 

大型犬への配慮★★★★★

 

必須脂肪酸グルコサミンコンドロイチンといった、大型犬の股関節や皮膚、被毛を守る成分が配合されています。

 

製造工場★★★★★

 

自社の工場(キッチン)で厳重に管理されて製造しています。原材料、製造プロセス、食品は最も厳しいEUの基準を満たし、カナダ政府と米国農務省の監査を受けているのも安心。

 

外部の工場に製造を任せない点も評価できますね。自分たちの理念で、自分たちの手で製造する、そんな基本的なことが、実はできていない会社が多いのです。

 

価格★★★★★

 

1kgあたり\2,000円と、少し高めです。ですが、公式サイトの「私たちの保証」というページによれば、万が一気に入らなかった場合は、開封した袋と未開封のものなど購入した店に持っていけば、返金に応じますとあります。

 

まずは安心して試してほしい、その気持ちがよくわかりますね。大型犬は消費量が多いですから、大袋がある点も評価のポイントです。

 

以上の個別評価から、大型犬にふさわしいドッグフードNo.1は、オリジンとなりました。

 

 

>>オリジンドッグフードの詳細と購入はこちらから<<

 

 

 

さいごに

大型犬にとって原材料面で大切なことは、まずは高たんぱくで低炭水化物、関節のサポートとなる成分が配合されていることが挙げられます。

 

高たんぱくであると、高たんぱくでないものに比べて自然と炭水化物も少なくなりますので、肥満の予防にも役立ちます。

 

また、大型犬は消費量が多いですから、定期購入のあるドッグフードだと助かりますよ!買い忘れもないですし、たくさん買いだめすることもありませんから、品質劣化もありません。

 

ドッグフードに不安のある方、大型犬に特化したフードを与えたい方は、ぜひ参考になさってくださいね。

 

 

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